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”ストロベリーフィールズ”に続く第二弾 青い青い空。 [近況報告]

映画”ストロベリーフィールズ”に続く、僕の監督作
”青い青い空”
一昨年2010年。ロケ地・浜松公開で大ヒット
昨年2011年は東京で公開。LAの映画祭でも上映されて絶賛。
でも、DVDはまだ発売されていない。発売をする予定もない。とういうのも。
今年、2012年!!
イベント上映を日本各地で行うのだ!
上映依頼も受け付ける!!
”青い青い空”を
あなたの会社で、学校で、サークルで上映しよう!
イベント上映をしてくれる団体、会社、映画祭、サークルを募集中だ。

涙と感動の青春書道映画。
詳しくは近日中に発表。
それに伴い、監督日記も再開する。
これまでに紹介していない
オーディション、撮影中、キャンペーン中、舞台挨拶時の
スタッフ、キャストのエピソード。秘話。内緒の話等と合わせて
日本各地の上映情報もお知らせ。
みなさんのご意見。映画の感想等も紹介していく。
また、しばらくの間、よろしくお願いする。
ここ=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/

波岡一喜VS佐津川愛美&谷村美月=本日は大安なり?(2012年) [告知]

2012年1月!
僕が監督した映画”ストロベリーフィールズ”
出演は佐津川愛美、谷村美月、波岡一喜。
その3人が6年振りに共演!
NHKドラマ”本日は大安なり”
毎週火曜日午後10時55分から。
1話の再放送は明日午前0時10分から
一緒に仕事をした俳優さんたちが活躍しているのは嬉しい。
よろしくね!
映画の撮影日記です! [告知]
このブログを初めて読む方。こんにちわ!
これは青春ファンタジー映画「ストロベリーフィールズ」の撮影日記!
2001年に監督である太田隆文が企画。脚本を書き上げた。
そして、監督自身がプロデュサーとなり製作費を調達、5年かけて撮影にたどり着く。
2005年より、地方新聞のHPでブログ連載。
俳優やスタッフの葛藤と努力、映画制作の現場を監督自身が綴る。
それに撮影以前の未発表記事も加えたものを、再構成してお届けする。
出演者のファン。映画ファン。撮影現場に興味ある人。映画監督を目指
す人にも面白く読んでもらえるはず!
出演
佐津川愛美(腑抜けども悲しみの愛を見せろ、鈍獣、
悪夢のエレベーター、泣きたいときのクスリ)
谷村美月(私たちの教科書、メイちゃんの執事、14歳の母)
芳賀優里亜(仮面ライダーギバ&555)
東亜優(鹿男、赤い文化住宅の初子)
波岡一喜(HERO L Change the World ドロップ クローズZERO)
三船美佳(あの三船さんです!)
監督
太田隆文(怪談・新耳袋、青い青い空)
映画日記。プロローグ=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1










映画「ストロベリーフィールズ」ストーリー紹介=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp/2009-06-30-4
撮影開始を報道する各紙/2005年







映画日記プロローグ=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1
「ストロベリーフィールズ」を撮影した和歌山県田辺市








まずはここからスタート!=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp/2007-10-25-1
「ストロベリーフィールズ」に続く、太田監督の次回作はこちら=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/
![_m_T-OTA[1].png](/_images/blog/_299/T-OTA/_m_T-OTA5B15D.png)
「ストロベリーフィールズ」主題歌/空の模様=>
理沙の夕陽シーン撮影(8 撮影開始! 2005年9月25日 [撮影10日目]
理沙の夕陽シーン撮影(7 ありがとう 2005年9月25日 [撮影10日目]

芳賀優里亜が提案するように
「夏美とマキにお礼がいいたい」
「ありがとう」と言いたい。
ずっと冷たい壁を張り巡らせて、人を軽蔑して生きてきた理沙が、
最後の最後、死んでから本当の友情を知り、
その感謝を2人に伝える。
とってもいい!
セリフの最後は、それで行こう。
(つづく)
理沙の夕陽シーン撮影(6 芳賀優里亜の思い 2005年9月25日 [撮影10日目]
理沙の夕陽シーン撮影(5 シナリオを確認 2005年9月25日 [撮影10日目]
芳賀優里亜の提案。とてもいいと思える。
シナリオのセリフを確認しよう。
死神「・・・・・・(マキを振り払う)」
マキ「(倒れる)わーーーー」
理沙「・・・・マキっ・・」
夏美「理沙!」
死神「(理沙を連れて歩き続ける)」
理沙「夏美。あなたがマキを守るのよ! マキに想い出を作らせ
て上げるのよ!」
夏美「理沙―――!」
死神、理沙を抱きかかえたまま消えて行く。
(つづく)
理沙の夕陽シーン撮影(4 最後の言葉 2005年9月25日 [撮影10日目]
理沙の夕陽シーン撮影(3 2005年9月25日 [撮影10日目]
理沙の夕陽シーン撮影1 2005年9月26日 [撮影10日目]

理沙の夕陽シーンの撮影。
本当に雲が出て太陽が見えない日を選んで撮影した。
(ところが本当に理沙が連れて行かれるシーンを撮影したあとに、雲が切れて夕陽が出た!)
理沙役の芳賀優里亜にとって、最もむずかしい場面。
それでいて、一番の見せ場でもある。
ロケ現場の天神崎で、いよいよ死神に連れて行かれるシーンの撮影
その準備を始めた。
(つづく)
太陽が隠れた!天神崎へ急げ! [撮影10日目]

スタッフは急いで移動。
天神崎へ。
そして、ときどき数分間だけ太陽が顔を出したものの。
最後まで、ほとんどが曇り空!!!
映画「ストロベリーフィールズ」の物語通りの天気だ!
そして
この日、芳賀優里亜も物凄い気合で理沙役を演じた・・。
その一部始終を紹介する。
(つづく)
理沙の夕陽の撮影は? 2005年9月26日 [撮影10日目]

最高のシーンが撮れたが不安はまだまだ続く、
この日の午後からはクライマックスのNO2ともいえる、
理沙のシーンを撮影せねばならない。
ここは晴れていてはだめ。全てがおじゃん!
そう思っていると滑走路の撮影が終わるころから
急に雲が出だして、太陽が隠れたのである!
(つづく)
監督の太田です。お知らせ! [告知]

現在、2010年3月下旬。
監督の太田です。
「ストロベリーフィールズ」に続く、僕の監督第二弾。
青春映画「青い青い空」の撮影が始まろうとしている。
3年前より準備。やっと、やっとのスタートだ。
撮影現場は過酷、1分1秒を争う連続。
それでも何とか「ストロベリーフィールズ」を超える作品にしようとがんばっている。
で、撮影、編集。ポストプロダクションと、忙しい日々が続く間
この「ストロベリー」日記。お休みさせてほしい。
映画が完成したら、また連載を再開する。
その間は、オンタイムで連載中の「青い青い空」日記をお楽しみ頂きたい!
ここ=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/
集合写真を撮影! 2005年9月26日 [撮影10日目]

全てが最高だった。
もう、映画の神様ってホントにいるんじゃないか?という展開。
「神様。ありがとーーー!」
この日で撮影日数的には10日目で、全日程の半分が過ぎたことになる。
ドラマ的にも半分以上のシーンを撮影。折り返し地点となった日だ。
4人が全員揃って出演する最後のシーンの撮影を行った。
それは美香役の東亜優の最後のシーンでもある。
緑の草原を歩いて行く少女たち。
風に吹かれるしゃぼん玉。
最高に美しく、可愛いシーンとなった。
でも、東亜優は今日で撮影終了。

なんだか寂しくなる。
「東!よくがんばったね。長い間、お疲れ様!」

このあと、全員で集合写真。

この場面では出番のない死神役の奈佐さんや、
鮭山先生、古本さんらも駆けつけた
滑走路の上で
「はい。チーズ!」
まだまだ、撮影は続くが
主要キャストが全員揃うのは、この日が最後。
東亜優には花束が贈られた。
それらの写真は後日掲載。
(つづく)
シャボン玉のシーンを撮影? 2005年9月26日 [撮影10日目]

また、それは同時に、佐津川愛美たちが4人で演じる最後のシーンでもあった。
その悲しさをかみ締めながら、佐津川も、谷村も、芳賀も、そして東も演じた。
もう、見ているだけで泣きそうになる見事なシーンとなる。
それがどのシーンか?
ヒントはシャボン玉。
(つづく)
「Gメン75」のオープニングシーン? 2005年9月26日 [撮影10日目]
2005年9月26日の撮影予定・備考欄 [撮影10日目]

撮影予定表の備考欄。
本日は、どの俳優さんを何時に出すか?
つまり、それまでに撮影を終わらせて東京に帰らせる時間が書かれている。
撮影隊はそれまでに、撮り終わらねばならない。
さあ、「ストロベリーフィールズ」撮影10日目がスタートする!
(つづく)
天気に左右される場面を撮影!(下) 2005年9月26日 [撮影10日目]

で、ないと、予定通りに撮影が終わらない
延長するのに俳優が次の作品に行ってしまう。
晴れのシーンなのに雨が降っていても
撮らねばならないのだ。
ただ、それをしてしまうと映画のレベルが数段下がり、
映画「ストロベリーフィールズ」が崩壊してしまう可能性もある。
晴れているのに「太陽が見えない」なんて言う台詞があると
観客はしらけてしまい、全てが終わる。
そんな不安を抱えながら、撮影当日を迎えた・・・。
天気に左右される場面を撮影!(上) 2005年9月26日 [撮影10日目]
今日、9月26日
とても重要なシーンの撮影。
お天気が非常に重要で、午前中は晴れでないといけない場面の撮影。
午後は曇りでなければならないシーンの撮影。
どちらも雨はNG。
つまり、午前中は晴れで、午後から曇る、
という超都合のいい天気でないと、成立しない撮影なのだ。
しかし、撮影日数が限られている、
そのシーンにふさわしくない天気でも、撮影をせねばならないことがある。
晴れていても、曇の天気の場面を撮り、
曇りでも、晴れの場面を撮らないといけないのだ・・・。
(つづく)
撮影9日目のスケジュール(5ー終) 2005年9月25日 [撮影9日目]
撮影9日目のスケジュール(4)? 2005年9月25日 [撮影9日目]

さて、スケジュール表を細かく見てくれた方。
ここまでのブログを読んで、何か気付いたことがないだろうか?
「あれ?」
「あれってどうなってんの?」
「スケジュール表にあるのに、ブログには書かれていない?」
気付いたかな?
(つづく)
![_m_T-OTA[1].png](/_images/blog/_299/T-OTA/_m_T-OTA5B15D.png)
近所の風呂屋さんからプレゼント! 2005年9月25日 [撮影9日目]
撮影後の風呂が問題!? 2005年9月25日 [撮影9日目]
高山寺ロケ・旧本堂内(4) 2005/09/25 [撮影9日目]
だが、天才少女たちを相手に1歩も引かず、バトルを繰り広げた。
あと、波岡くんの一人語りもいい感じだった。
やはり、彼は凄い。元不良少年の鉄男が見せるあの優しさ。実によかった。
この日は言うことなし!
(つづく)
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